2025年度厚生労働省総務課2020年度開始
病院薬剤師を活用したタスクシフティング
- 予算確定額
- 1,600万円
- 要求額
- 1,600万円
- 前年度執行額
- 1,886万円
- 前年度執行率
- 92%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ有限責任監査法人トーマツ
- 支出額
- 1,886万円
- 法人番号
- 5010405001703
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
本事業では、病院機能別の薬剤師の役割等についてタスクシフト/シェア等診療報酬等での病院薬剤師の評価につながるエビデンスを作成すること、病院薬剤師が病棟薬剤業務やチーム医療等求められる役割を果たし、やりがいを持って働けるよう、実習・研修の取組みの推進策を検討すること、労働条件改善等薬剤師確保の好事例を収集し普及啓発を行うことにより薬剤師確保のための取組みを推進する。
目的
病院薬剤師が薬剤の専門家として薬物療法のプロトコル策定、医師への処方提案等に関わるなどの取組を行うことにより、薬物療法の有効性・安全性をさらに向上させることが期待されるとともに、医師の業務負担軽減等につながっているが、こうした取組が実施されているのは一部の病院にとどまっており、全国の病院への普及が課題となっている。病院薬剤師を活用したタスク・シフト/シェア等に係る取組や、病院薬剤師確保に係る取組を収集し、その好事例を全国に普及することにより、医師の働き方改革の推進を図る。
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