2023年度外務省中央アジア・コーカサス室2005年度開始
中央アジア・コーカサス諸国との関係強化
- 予算確定額
- 1,160万円
- 要求額
- 1,240万円
- 前年度執行額
- 700万円
- 前年度執行率
- 71%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社阪急阪神ビジネストラベル
- 支出額
- 150万円
- 法人番号
- 4120001126778
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
2004年8月に我が国の提唱により立ち上げた「中央アジア+日本」対話の枠組みにおいて、外相会合、高級実務者会合(SOM:日本側団長は外務省欧州局審議官又は参事官、中央アジア諸国の団長は外務次官級)、分野別協議等の政府間会合を実施する。また、政府間対話を補完するものとして、我が国及び中央アジア各国の専門家・有識者の参加によるシンポジウム形式の知的対話を行う。この枠組みで、これまでに外相会合を9回(及びテレビ外相会合を1回)、SOM15回、知的対話(東京対話)12回、専門家会合7回、ビジネス対話2回を実施した。
目的
中央アジア・コーカサス地域は地政学的に重要な位置を占め、また我が国資源外交の観点からも重要な地域であることから、「中央アジア+日本」対話の枠組み等も活用しつつ、同地域諸国との関係を強化する。同時に、我が国と価値観を共有する欧米諸国及び中央アジア地域に影響力を有する周辺諸国との協議を通じて情報・認識の共有を図り、協力の可能性を探ることにより、中央アジア・コーカサス地域への我が国の外交政策を拡充する。
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