2022年度環境省生物多様性戦略推進室2020年度開始 〜 2023年度
自然生態系を基盤とする防災減災推進費
- 予算確定額
- 9,400万円
- 要求額
- 4,400万円
- 前年度執行額
- 1.2億円
- 前年度執行率
- 78%
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみパシフィックコンサルタンツ株式会社
- 支出額
- 6,600万円
- 法人番号
- 8013401001509
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
①「令和元年東日本台風」等において、自然生態系の機能が防災・減災に貢献した事例を調査し要因分析を行う。 ②流域全体での遊水機能等の強化と生物多様性の保全・再生に向けた生態系機能ポテンシャルマップ(旧湿地・氾濫原等を湿地・氾濫原等に戻した場合の保水力や生物多様性保全効果の評価)を作成する。 ③生態系機能ポテンシャルマップの作成に向け、自然を活用した防災減災等の生態系機能やその適地に関連する情報の収集・整理・検討を行う。
目的
自然生態系が持つ防災・減災機能を検証する。また流域単位での防災・減災対策を念頭においた自然調和型の地域づくりや、次期生物多様性国家戦略、国土利用に関連する計画・制度の検討に対して重要な知見を提供する。これらを通じ、自然生態系を基盤とした気候変動への適応や防災・減災を推進する。
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