2025年度防衛省計画室2023年度開始 〜 2034年度
HGV対処の研究
- 予算確定額
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- 要求額
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- 前年度執行額
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- 前年度執行率
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予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ支出先の記録がありません。
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
当該事業では、マッハ5を超える極超音速で、高高度領域を高い機動性を維持しながら飛しょうするHGV脅威に対処するため、令和5年度から令和15年度にかけて誘導弾の高速・長射程化のための大型ロケットモータ、高速環境に適応した耐熱構造機体、耐高速・高温シーカ等を試作し、令和11年度から令和16年度に所内試験を実施した後、研究を終了する予定である。
目的
HGV※1脅威から我が国全土を防護するため、将来の総合ミサイル防空システムのうちAD-SAM※2に必要なHGV対処用誘導弾システム技術により、脅威への確実な対処を可能とする誘導弾システム技術について研究を行い、技術的知見を取得し、将来の装備品等に反映する。 ※1 Hypersonic Glide Vehicle ※2 Area Defense Surface to Air Missile
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