2025年度デジタル庁会計担当2022年度開始
外務省オープンネットワーク・LANシステム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
- 予算確定額
- —
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 39.6億円
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ外務省
- 支出額
- 39.6億円
- 法人番号
- 9000012040001
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
・円滑な外交活動を行うためには、システムを安定した環境で利用できることが必要であり、毎年度アップデートを行うWindows OSへの対応を行う必要があり、アップデートに向けた対応を行う。 ・ソフトウェアのサポート切れやバージョンアップ対応が必須であることから、その対応を行うことにより情報セキュリティ対策及び継続的かつ安定的なシステムの利用を目的とする。 ・毎年新設等される在外公館には開設当初LANシステムが整備されておらず、外交活動や行政事務の遂行に支障を来すことからLANシステムの整備が必要不可欠であり、早急に構築することを目的とする。 ・令和元年度から令和4年度に実施したLANシステムの刷新から、年数が経過しており、Windows Server OS等のサポート期限を迎えることから、ゼロトラスト等最新の技術等を活用することによりセキュリティと利便性を追求した次期システムの刷新を行う必要…
目的
外務省オープンネットワーク・LANシステムは外交活動を支えるための基幹システムとして本省、在外公館の両方における円滑な運用を行うことを目的としている。本システムは、世界171か国・地域に展開する263拠点(大使館、総領事館、領事事務所、政府代表部等:令和7年4月現在)と本省(及び国内拠点)の間で、効果的に共有するためのコミュニケーション・ツールとして、外交政策の立案・推進を支える。
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