2025年度外務省緊急・人道支援課2023年度開始
グローバル譲許的ファシリティ(GCFF)拠出金(任意拠出金)
- 予算確定額
- —
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ支出先の記録がありません。
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
本件は,譲許性の高い資金調達が困難な中所得国(ヨルダン、レバノン等)を対象としたもの。基礎的サービス(教育、保健等)、経済機会(雇用創出等)、インフラ等に関する支援を通じて、難民受入れの基盤を強化する。被支援国が、GCFF実施機関と共に計画を策定し、GCFF運営委員会に提出。運営委員会は計画の内容を精査し、必要に応じて是正を求め、効果が十分に期待される計画を承認する。雇用、教育等の中長期的支援は、難民問題の根本的解決につながる。
目的
2016年9月オバマ米大統領(当時)主催難民サミットにおいて、難民受入れの財政負担に苦しむ中所得国の借入負担軽減のための世界銀行に設置されたファシリティ。国際社会は歴史的な転換期にあり、紛争や気候変動、自然災害など複合的危機に直面している。2022年には世界の難民・避難民数が初めて一億人を超えた。難民・避難民数は年々増加しており、受益国の新規追加も検討されている。本拠出をもって難民を大量に受け入れる中所得国に対する社会的支援に寄与することで,難民及び受入れコミュニティ双方が裨益する支援を実施する。
行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗