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2024年度文部科学省研究開発戦略官(核融合・原子力国際協力担当)2006年度開始 〜 2042年度

国際熱核融合実験炉計画の推進に必要な経費

予算確定額
205.8億円
要求額
160.6億円
前年度執行額
197.2億円
前年度執行率
87%

予算額の推移

5 年度分
225.4億円
2021
232.4億円
2022
225.7億円
2023
205.8億円
2024
240.0億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構

支出額
143.1億円
法人番号
8040005001619

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

日欧米などの7極35か国の協力によりITER計画を推進しており、我が国はITERの組立や運転等を担う国際機関であるイーター国際核融合エネルギー機構(ITER機構)に対する分担金を拠出するとともに、ITER建設のために我が国が調達責任を有する機器の製作やITER機構への人員派遣等を実施している。

目的

エネルギー問題と環境問題を根本的に解決するものと期待されるフュージョンエネルギーの実現に向け、国際約束に基づき、核融合実験炉ITER(イーター)の建設・運転を通じて、核融合エネルギーの科学的・技術的実現可能性を実証する。

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