2025年度農林水産省造林間伐対策室1970年度開始 〜 2025年度
特別母樹林保存損失補償金
- 予算確定額
- 935万円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 935万円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみその他
- 支出額
- 175万円
- 法人番号
- —
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
本事業は、林業種苗法第8条に基づき特別母樹(林)として指定することにより、当該森林所有者が本来得られるであろう所得の損失を補償する。補助率は定額(指定時における立木価格(伐採・搬出に係る経費を控除))の3%。
目的
人工林の多くが本格的な利用期を迎え、主伐の増加が見込まれる中、森林の多面的機能を持続的に発揮させつつ資源の循環利用を推進していくためには、主伐後の再造林等に必要な優良種苗を安定的に供給する体制の整備が課題である。 優良品種の開発のためには、優良な形質を有する樹木の遺伝資源を保存することが重要であるが、種子等の形で保存することには限界があり、母樹(林)として維持する必要がある。このため、林業種苗法第4条の規定に基づき、農林水産大臣が特別母樹(林)を指定するとともに、それによって受ける損失を補償し、適切な管理を行うことによって優良な種穂の採取源となる原種の供給源を維持し、優良種苗の安定供給体制を確保するものである。
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