2021年度農林水産省環境バイオマス政策課2020年度開始 〜 2020年度
フードサプライチェーンの環境調和推進事業
- 予算確定額
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- 要求額
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- 前年度執行額
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- 前年度執行率
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予算額の推移
1 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所
- 支出額
- 1,240万円
- 法人番号
- 1010001143390
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
・TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言の取組事例の調査や手引書の作成、新たな技術導入に伴う脱炭素化の定量化手法の開発、カーボンフットプリント(CFP)の製品カテゴリールール(PCR)の作成、環境と調和した製品等に対する消費者の購買意欲を向上させるためのコミュニケーション手法の調査等を実施する。 ・生物多様性条約のポスト2020年目標も踏まえ、生物多様性に貢献する持続可能なサプライチェーンのあり方について有識者と検討し、農林水産省生物多様性戦略の見直しを実施する。 ・環境と調和した活動に取り組む農山漁村の自治体と企業等のステークホルダーの連携を推進するため、農山漁村におけるSDGsの取組事例の整理や発信を行うセミナーを実施する。
目的
生命を支える「食」と安心して暮らせる「環境」を未来の子どもたちに継承していくためには、フードサプライチェーンを通じた各段階の関係者が協働して地球環境対策に取り組むことが重要であることから、脱炭素型フードサプライチェーンの「見える化」、フードサプライチェーンにおける生物多様性保全、農山漁村と企業等の連携を推進する。
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