P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2023年度農林水産省食品製造課2021年度開始 〜 2023年度

食品産業の国際競争力強化緊急対策事業

予算確定額
5.5億円
要求額
前年度執行額
3.4億円
前年度執行率
42%

予算額の推移

4 年度分
7.9億円
2022
5.5億円
2023
2.6億円
2024
2.3億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社日本能率協会コンサルティング

支出額
1.4億円
法人番号
7010401023055

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

①輸出先国の食品添加物規制等の情報を収集・整理・提供するとともに、輸出先国の規制に対応した食品添加物、包材の切替(国際標準化)の支援により、加工食品の輸出を促進する。【令和5年度補正含む】 ②AI、ロボット、IoT等を活用した自動化技術等を実際の現場にモデル的に導入、実証する取組や改良の取組を支援するとともに、また、これらの取組の成果を食品業界全体に普及させる取組を支援する。 ③有機JASの運用改善(リモート調査の導入や使用可能資材リストの公表等)による負担軽減に向けて、有機JAS認証取得や有機JAS資材リストへの登録をモデル的に支援するとともに、申請のオンライン化の実証を行う。 【令和5年度補正含む】 ④将来の輸出増大に向けたステップとして、食品事業者における食品安全マネジメントの知識を向上させ、JFS規格の認証取得に必要な人材を育成する各種研修の実施を支援する。【令和5年度補正含む】 …

目的

国内の食市場の縮小、デジタル化、新型コロナウイルス、SDGsや環境負荷低減に対する国民意識の高まり等、様々な事業環境の変化への対応が喫緊の課題となる中、我が国の食品産業がこれらの諸課題に適切に対応しつつ、食品産業の国際競争力の強化に繋がるよう必要な取組への支援を行い、食品産業の振興に資することを目的とする。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗