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2023年度環境省自然環境計画課2016年度開始

放射線による自然生態系への影響調査費

予算確定額
1,369万円
要求額
1,232万円
前年度執行額
1,200万円
前年度執行率
84%

予算額の推移

5 年度分
1,400万円
2021
1,430万円
2022
1,369万円
2023
1,232万円
2024
1,232万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

一般財団法人自然環境研究センター

支出額
1,170万円
法人番号
6010505001148

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

1.放射性物質による自然生態系への影響の長期観測 福島第一原子力発電所の事故由来の放射性物質により影響を受けた自然生態系の状況を長期的かつ継続的に把握するため、指標となる野生動植物を選定し、指標種への放射性物質による影響について調査を行う。 2.情報収集の効率化及び情報の共有化の推進 関係機関及び各分野の専門家等との情報共有を図るための報告会を開催するとともに、自然生態系への放射線影響に係る情報を集約し、ホームページで発信する。

目的

東京電力福島第一原子力発電所の事故により自然環境下に放出された放射性物質による自然生態系への影響を調査するとともに、関係者間での情報共有を推進することにより、放射線による自然生態系への直接及び間接的影響の全体像の把握を目指す。

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