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2024年度厚生労働省看護教育係2008年度開始

学生実習国民向けPR経費

予算確定額
94万円
要求額
88万円
前年度執行額
83万円
前年度執行率
94%

予算額の推移

5 年度分
88万円
2021
88万円
2022
88万円
2023
94万円
2024
88万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

一般社団法人財形福祉協会

支出額
83万円
法人番号
8010005003015

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

患者・家族をはじめとした国民に対し、看護学生が実施する臨地実習についての理解を深め、看護学生が受け持ちとして関わる事を受け入れていただくなど臨地実習への協力を求めるため、臨地実習の目的や内容、臨地実習に行くまでの看護学生の学びの状況などについて様々な媒体を用いて周知・広報を行っている。

目的

医療機関等での臨地実習においては、国民の権利意識の高まりなどもあり、看護学生の関わりを断られ受け持ち患者の調整に難渋するなどの課題があることから、本事業は、看護師養成所で実施している看護学生が行う臨地実習について、広報を通して、国民の理解及び協力を得ることを目的としている。 臨地実習に対する国民の理解及び協力が得られやすくなることで、臨地実習の充実を図り、より実践能力を身につけた看護師を養成し、看護師の資質を向上させ、もって国民の医療及び公衆衛生の普及向上を図る。

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