2025年度復興庁復興知見・地域・地方創生・万博・法制班2023年度開始 〜 2025年度
「大阪・関西万博」を契機とした復興に向けた情報発信強化事業
- 予算確定額
- 2.0億円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 2.3億円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ大日本印刷株式会社
- 支出額
- 2.3億円
- 法人番号
- 5011101012069
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
「よりよい復興(Build Back Better)」をコンセプトとし、被災を踏まえた震災伝承・災害対応、被災地の食品・水産品、被災地発の最新技術が有している「復興のストーリー」等をインタラクティブ(双方向)形式で体感・共感できる展示等を制作するとともに、被災地域の住民の方々等から「3.11や復興に関する思い」等に関するメッセージ等を収集し、「レガシー(遺産)」となるようなデジタルモニュメントを制作するための準備等を行う。さらに、より多くの方に被災地まで足を運んでいただけるよう、被災3県の住民の参画や当該展示の機運醸成を目的としたプレイベントの実施等といった広報活動等も併せて実施する。
目的
本事業は、「2025年に開催される国際博覧会(大阪・関西万博)の準備及び運営に関する施策の推進を図るための基本方針」(令和2年12月21日閣議決定)等における「東日本大震災からの復興を成し遂げつつある姿を世界に発信する」との記載等に即し、大阪・関西万博において東日本大震災の記憶や知識が乏しい「若年層」「家族層」「外国人」への訴求を重視した展示を行い、より多くの方々に被災地まで足を運んでいただくための準備として必要な取組み等を実施することを目的とする。
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