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2022年度農林水産省研究指導課2015年度開始 〜 2024年度

シカ等による森林被害緊急対策事業

予算確定額
1.4億円
要求額
1.5億円
前年度執行額
1.3億円
前年度執行率
98%

予算額の推移

5 年度分
1.3億円
2021
1.4億円
2022
2.1億円
2023
3.7億円
2024
4.4億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

九州森林管理局

支出額
3,900万円
法人番号
4000012080002

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

シカによる森林被害を防止するため、狩猟熟練者の技能や最新の捕獲技術等の導入により林業関係者によるシカ捕獲効率向上を図る。また、効果的なシカ被害対策を実施する上で特に有効なICT等を活用した新たな捕獲技術等の開発・実証を図るとともにノウサギ食害に対する効果的・効率的な防御や捕獲等の対策手法を検討する。 併せて、森林の持つ国土保全機能の維持増進を図るため、国有林野内の奥地天然林等においてシカの行動把握調査等に基づく効率的なシカ捕獲を実施する。

目的

本事業の最終目的は、シカ等による森林被害を防止し、林業の成長産業化の実現と国土保全等を図ることにある。 この目的の達成には、林業関係者によるシカの捕獲やシカの生息状況把握の省力化、効率化、シカ被害が深刻な奥地天然林等における対策が課題となっているほか、近年顕在化しつつあるノウサギ食害の深刻化の防止を図る必要がある。 これらの課題解決のため、林業関係者によるシカ捕獲効率向上のための取組や、ICT等を活用した新たな捕獲技術の開発、奥地天然林におけるシカ被害対策等を実施する必要がある。

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