放送事業者(4K)の新規参入等に係るBS右旋帯域の再編等に係る経費
- 予算確定額
- 4.2億円
- 要求額
- 1.7億円
- 前年度執行額
- 2.6億円
- 前年度執行率
- 51%
予算額の推移
4 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社三菱総合研究所
- 支出額
- 2.6億円
- 法人番号
- 6010001030403
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
帯域再編における効率的な再編手順の検討においては、トランスポンダを移動する際に当該移動する放送事業者のみならず同トランスポンダで放送を行う他の放送事業者についても番組放送を休止する必要があるなど、視聴者に大きな影響が発生することが予想されることから、この影響を最小限に抑えるため円滑で効率的な移動手順等を検討する。また、放送事業者がトランスポンダを移動することに伴う送受信機の動作環境の検証のため、必要となるテスト環境の構築やテストストリームの作成等を行い、関係する受信機メーカーにそれぞれ共通して必要なる技術的検証を行う。以上の各取組は放送事業者のみならず受信機メーカーや業界団体等を含めた衛星放送業界全体での調整や情報の共有を踏まえる必要があることから、これら関係者の参加する検討会を開催する。
目的
「衛星放送の未来像に関するワーキンググループ」報告書(令和3年10月公表)及び「衛星放送の未来像に関するワーキンググループ報告書を踏まえたBS右旋の空き帯域の4K放送への割当てに関する基本的考え方」(令和4年8月公表)では、今後、BS右旋に一定の空き帯域が確保できた場合には、4K放送普及の観点から、当該帯域を4K放送に割り当てることが適当としている。今般、放送事業者の衛星番組の停波等により、BS放送用周波数(右旋円偏波の電波の周波数に限る。)のうち衛星基幹放送の業務の用に供されていない周波数となることが見込まれる周波帯数について、帯域再編を行うことで4K放送に割り当てるための帯域が確保可能となるところ、衛星放送の更なる活性化を図るために必要な帯域再編作業にかかる経費の支出により、円滑な帯域再編を実現する。
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