2025年度原子力規制委員会技術基盤グループ シビアアクシデント研究部門2011年度開始 〜 2026年度
技術基盤分野の規制高度化研究事業(リスク情報の活用)
- 予算確定額
- 4.5億円
- 要求額
- 4.2億円
- 前年度執行額
- 4.3億円
- 前年度執行率
- 80%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
- 支出額
- 1.6億円
- 法人番号
- 6050005002007
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
PRAに係る最新知見、評価手法及び解析モデルの整備を行い、原子力規制検査における新たな監視・評価等にリスク情報を活用するとともに、PRAに係る技術的知見を蓄積する。具体的には、より現実的なリスク評価結果を得るために地震、津波等の事象を対象に、最新知見を踏まえた原子力発電所のPRA手法を整備する。そして、本事業で整備したPRA手法を用いて検査での指摘事項(不適合の発見)の重要性を評価するための指標及びリスク評価ツール、検査で活用する原子力発電所毎のリスク情報等を整備する。
目的
原子力安全規制を高度化(科学的合理性、客観性、透明性の一層の向上や、効果的・効率的な安全規制の実現)するために、原子力発電所のリスクを同じ品質で、客観的に分かりやすく定量的に把握する手法である確率論的リスク評価(PRA)の手法を整備する必要がある。また、この整備した手法を用いて得た原子力発電所のPRA結果(リスク情報)を整備して、リスク情報の活用先である原子力規制検査で活用するための基盤を整備することを目的とする。
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