P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2022年度農林水産省流通飼料対策室1976年度開始 〜 2023年度

飼料穀物備蓄・流通合理化事業のうち飼料穀物備蓄対策(前年度:飼料穀物備蓄対策事業)

予算確定額
15.9億円
要求額
15.9億円
前年度執行額
14.6億円
前年度執行率
83%

予算額の推移

4 年度分
17.5億円
2021
15.9億円
2022
16.0億円
2023
2024

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

全国農業協同組合連合会

支出額
5.5億円
法人番号
8010005002090

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

① 配合飼料製造業者等がBCPに基づき行う飼料穀物の保管を支援(補助率:5/17以内、1/3以内、定額) ② 緊急時に配合飼料製造業者等が実施する配合飼料の緊急輸送の取組に対する支援(補助率:1/2以内、定額) ③ 配合飼料製造業者等の関係者間の連携体制の強化を図るための協議会開催等を支援(補助率:定額)

目的

配合飼料の原料である飼料穀物はそのほとんどを輸入に依存していることから海外での悪天候の影響等により輸入遅滞や途絶が生じた場合、配合飼料の供給が滞るという課題がある。また、国内の災害により飼料工場が被災した場合、配合飼料の供給が滞るという課題がある。これらの不測の事態に備え、配合飼料製造事業者等が事業継続計画(以下「BCP」という。)に基づき行う飼料穀物の保管や緊急輸送等の取組を支援することにより、配合飼料の安定供給の確保を通じて、畜産経営の安定及び国民への畜産物の安定供給を図る。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗