2025年度国土交通省建設経済・環境研究室2025年度開始 〜 2026年度
建設段階の工事毎のGHG算定に資する情報連携技術導入のための研究開発
- 予算確定額
- 3,000万円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
1 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ支出先の記録がありません。
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
社会実装の具体的な方法として、物価調査情報に、GHG排出量算定に必要な情報連携のキーとして、「産業連関表のコード」を付与(情報連携等を実証・効果分析等)。また、GHG排出量算定に関連する国総研マニュアル等の所要の改定も行う。
目的
・「物価調査方式原単位」を考案し、これまでの積上式原単位研究開発とは異なるアプローチにより飛躍的多種類の原単位を創出する。 ・建設段階の工事毎のGHG算定に実務上必要な原単位をほぼ網羅的にカバーし、殆どの計算過程の自動化の実現につながるコア技術の創出により、建設段階の工事毎のGHG算定の大幅な正確性向上・迅速化・負担軽減に資することを目的とする。
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