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2025年度経済産業省ヘルスケア産業課2021年度開始 〜 2026年度

ヘルスケア産業競争力強化事業(うちヘルスケア産業国際展開推進事業)

予算確定額
3.0億円
要求額
5.5億円
前年度執行額
3.7億円
前年度執行率
88%

予算額の推移

5 年度分
4.1億円
2021
4.1億円
2022
4.1億円
2023
4.2億円
2024
3.0億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

有限責任監査法人トーマツ

支出額
2.1億円
法人番号
5010405001703

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

本事業を通じて、以下の取組を進め、日本の優れたヘルスケアに関する製品・サービスおよび関連技術の国際展開を推進し、我が国のヘルスケア産業の競争力強化を図る。 ・ヘルスケア産業の海外展開(アウトバウンド)の促進に向けた、新興国等におけるヘルスケア事業の展開や市場創出等に向けた実証調査および現地のヘルスケア関係者や政府関係者とのネットワークの構築・深化 ・医療インバウンドの促進に向けた、海外に対する日本の医療の強みに係るプロモーションの実施及び医療渡航等に関する調査や医療機関向けの支援強化

目的

アジア・アフリカ等の新興国・途上国は経済成長やそれに伴う所得向上を背景に、生活習慣病の比率が高まっており、日本のヘルスケア(医療・介護・健康)産業にとっては極めて重要な市場になっているところ。こうした新興国市場へ進出するに当たっては、キーパーソンとのネットワーク構築を進め、医学会によるガイドラインの整備や保険収載等を図っていくことが必要であり、本事業を通じて、日本企業が海外進出する際の環境整備を進める。 また、諸外国に比して、日本の医療はがん治療をはじめとした強みを有するところであり、海外の患者を国内医療機関に受け入れ、先進医療を提供する、いわゆる「医療インバウンド」を推進することも日本の医療水準を高めていく観点からも重要。こうした、ヘルスケア産業のアウトバウンド支援や、医療インバウンドの促進を通じて、海外の伸びゆくヘルスケア市場を取り込み、我が国のヘルスケア産業の活性化を図る。

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