2022年度文部科学省男女共同参画共生社会学習・安全課2021年度開始
子供を性犯罪等の当事者にしないための安全教育推進事業
- 予算確定額
- 3,290万円
- 要求額
- 3,290万円
- 前年度執行額
- 2,640万円
- 前年度執行率
- 80%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみエム・アール・アイ リサーチアソシエイツ株式会社
- 支出額
- 990万円
- 法人番号
- 7010001012532
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
若年者を対象とした性被害・加害を未然に防ぐため、関係省庁や民間団体の協力の下、性被害の未然防止を目的とした予防啓発教材を活用した学校等における指導モデル事業を実施し、その成果を教育機関へ普及・展開する。また、関係機関・団体の連携の下、小・中学生を対象に、男女の尊重や自分を大事にすることの理解、固定的な性別役割分担意識解消の理解を深めるための指導教材の作成や、「無意識の思い込み」の解消等を目的とした調査研究、保護者等に向けた啓発資料の作成を実施する。
目的
近年、子供たちが性犯罪被害にあう機会が増加しており、その中でも、強制性交等の重要犯罪被害者の9割以上が女性となっている。国連においても女性に対する暴力が生まれる背景に女性の人権を軽視する傾向があるとの指摘がなされていることから、若年者を対象とした性被害・加害を未然に防ぐための学校等における指導モデルの開発や男女共同参画意識を育む指導教材等の開発を実施し、性被害、性暴力の予防啓発、及びその背景にある性差別意識の解消を図る。
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