2025年度文部科学省参事官(ナノテクノロジー・物質・材料担当)2020年度開始 〜 2030年度
マテリアル先端リサーチインフラ
- 予算確定額
- 97.9億円
- 要求額
- 26.9億円
- 前年度執行額
- 29.8億円
- 前年度執行率
- 31%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国立研究開発法人物質・材料研究機構
- 支出額
- 15.6億円
- 法人番号
- 2050005005211
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
全国26の大学や独立行政法人等において、7つの重要技術領域ごとに強みを持つ先端設備の全国的な共用体制を整備し、高度専門人材による技術支援を通じて、設備の有効活用を促進する。また、デジタルデータの創出が可能な設備を導入し、ユーザーニーズに基づいたマテリアルデータを創出・構造化し、物質・材料研究機構(NIMS)のクラウド基盤に蓄積・共用することで、データ駆動型研究を支える。 さらに、従来からマテリアル先端リサーチインフラが強みを有する材料・プロセス研究開発の支援に加えて、半導体集積回路の設計・試作・評価の支援を行うことを可能とする体制を整備・強化する。
目的
我が国のマテリアル分野における基礎研究力の向上とイノベーション創出に向けて、全国に分散する先端設備の共用ネットワーク化を促進し、それらを有効に活用することで、幅広いユーザが先端設備を利用可能な研究開発環境の構築を目指す。また、データ駆動型研究による研究開発の効率化・高速化・高度化を実現するため、設備から創出される高品質なデータを蓄積•共用し、マテリアルDXを促進する。 さらに、2025年度からは半導体分野の研究基盤を強化し、幅広い半導体研究開発のユーザーからのアクセスを可能とするためのネットワークを構築することで、半導体分野の研究開発・人材育成の底上げと裾野拡大を図る。
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