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2022年度環境省環境教育推進室2015年度開始

「国連ESDの10年」後の環境教育推進費

予算確定額
1.2億円
要求額
1.2億円
前年度執行額
1.2億円
前年度執行率
91%

予算額の推移

2 年度分
1.3億円
2021
1.2億円
2022

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

公益財団法人日本環境協会

支出額
2,590万円
法人番号
5010005013660

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

本事業では、ESD実施者を支援する方法でESDと環境教育を一体的に推進する。そのため、全国的なESD推進ネットワークを整備し、全国及び各地方(8ブロック)で当ネットワークのハブ機能を担う「ESD活動支援センター(全国・地方)」を運営し、多様な主体が参画・連携し、ESD活動に取り組む地域ESD活動推進拠点の形成を推進・支援する。ESD推進ネットワークは、上記の第2期ESD国内実施計画に沿って、①情報発信、②相談対応や連携促進によるESD実施支援、③ネットワークの形成及び学び合いの促進、④人材育成の4つの機能を整備する。また、活動支援センター(全国・地方)を活用して、環境教育・ESDの促進施策、国際ネットワークとの連携、国内外のESD動向把握調査等、基盤強化を行う。これらを総合的に推進することにより、ESD・環境教育の実施を促進する。

目的

我が国の提案により開始した「国連ESDの10年」を継承する新たな国際ESD推進枠組「持続可能な開発のための教育:SDGs実現に向けて(ESD for 2030(2019年12月 第74回国連総会承認)」、及び当国際枠組を国内で実施するための計画「我が国における『持続可能な開発のための教育(ESD)』に関する実施計画(第2期ESD国内実施計画)(2021年5月 持続可能な開発のための教育に関する関係省庁連絡会議)」に沿って、持続可能な社会の創り手の育成に取り組むESDの一貫で環境教育を推進する。

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