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2022年度環境省リサイクル推進室2006年度開始

プラスチック資源循環等推進事業費

予算確定額
2.6億円
要求額
2.6億円
前年度執行額
2.0億円
前年度執行率
105%

予算額の推移

5 年度分
1.9億円
2021
2.6億円
2022
2.6億円
2023
2.3億円
2024
4.5億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

デロイトトーマツコンサルティング合同会社

支出額
9,200万円
法人番号
7010001088960

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

容器包装リサイクル法に基づき、容器包装廃棄物の排出抑制に係る実態調査や、再商品化義務量算定に必要な組成調査等を行い、より質の高いリサイクルを目指すとともに、プラスチック資源の分別収集・再商品化を多くの地域で進めるため、先行地域の取組事例の収集・整理及び自治体等の課題抽出や課題解決に向けた実証事業を実施する。また、資源・廃棄物制約、気候変動問題、海洋プラスチックごみ問題等が世界的な課題になっていることを踏まえ、プラスチック資源循環法が令和4年4月に施行された。プラスチック資源循環に係る効果的な施策検討のため、プラスチック使用製品の設計から廃棄・リサイクルまでのライフサイクル全体において各段階での実態調査等を行う。

目的

プラスチック資源循環の高度化に向けて、容器包装リサイクル法に基づく容器包装廃棄物の排出実態を調査し、容器包装リサイクル制度の円滑な運用と、排出削減及び質の高い分別収集・再商品化を推進する。また、プラスチック資源循環戦略のマイルストーン達成に向けた効果的な施策検討のため、プラスチック使用製品の実態把握等を行う。

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