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2023年度国土交通省海岸・防災課2022年度開始 〜 2023年度

水門・陸閘等の持続可能な運営方策の検討に必要な経費

予算確定額
700万円
要求額
前年度執行額
700万円
前年度執行率
100%

予算額の推移

5 年度分
2021
700万円
2022
700万円
2023
660万円
2024
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

一般社団法人日本マリーナ・ビーチ協会

支出額
700万円
法人番号
6010005018733

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

自動化・遠隔操作化した水門・陸閘等における維持管理費の低減、及び手動・電動の水門・陸閘等の操作者確保に係る事例調査や分析を実施し、全国の海岸管理者に事例集を共有する。

目的

水門・陸閘等の運用に関し、施設の統廃合や常時閉鎖化を進めるとともに、津波来襲時に操作員の退避時間の確保が困難と想定される場合等、必要に応じ自動化・遠隔操作化の取組を計画的に進めることとしている。一方、自動化・遠隔操作化には初期の整備費と継続的な維持管理費が発生することや、現場操作員を配置する場合でも、今後は高齢化により現場操作の担い手を適切に確保していくことが困難になることが考えられる。そのため、維持管理費の低減や現場操作の担い手確保に資する事例集を全国の海岸管理者へ提供し、水門・陸閘等の持続可能な運営を支援することを目的としている。

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