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2024年度経済産業省貿易振興課2023年度開始 〜 2024年度

対内直接投資促進及び中堅・中小企業海外展開支援事業

予算確定額
3.0億円
要求額
前年度執行額
50.0億円
前年度執行率
94%

予算額の推移

3 年度分
53.0億円
2023
3.0億円
2024
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

独立行政法人日本貿易振興機構

支出額
50.0億円
法人番号
2010405003693

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

(1)投資促進と人材確保等の一体的推進体制構築等支援:地域が投資を呼び込む際、専門人材の不足が大きな課題。このため、人材確保などビジネス環境改善と一体的に海外企業誘致を推進する地域を支援する。 (2)日本企業と海外企業の協業連携基盤強化:日本企業と海外企業の協業連携の基盤を強化するため、人材育成支援を通じた社内における協業連携推進体制の構築、内外の地域関係者と連携したピッチイベント等の開催やプロジェクトベースのマッチング形成の促進を通じたJETROの協業連携候補発掘体制の強化を推進する。 (3)対内直接投資喚起・投資検討プロセス加速化支援:海外企業の対日投資意欲を喚起し、投資案件の具体化を加速させるため、海外のPR会社等と連携した対外プロモーション、展示会・見本市への出展、経営者層等の招へい、日本での事業実施可能性調査等、投資実行に至るまでの行動過程に応じた段階的な働きかけを行う。 (4)…

目的

従来の国際秩序が変容する中、欧米を中心とする先進各国では、地政学的なリスクも踏まえながら、自国・隣国・有志国へと、グローバルなサプライチェーンを移転する動きが強まっている。また、GXやDX等の中長期的成長が見込まれる戦略分野について、政府が大規模・長期・包括的な支援を行うことにより、自国内への民間企業の立地・投資を誘致する動きも強まっている。そうした中で、コロナ禍やウクライナ侵略等を背景として、世界全体の不確実性が高まっており、相対的に安定している我が国の政策・経済情勢や、コスト面での我が国の立地環境の変化も踏まえ、投資先としての我が国の魅力が高まりつつある。我が国としては、この機会を捉えて、官民挙げて、設備、人材等に積極果敢な投資を行っていくことが重要。特に、海外から日本への対内直接投資は、海外の高度な人材・技術・豊富な資金の取り込みにつながり、イノベーション創出や地域活性化等に貢献する…

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