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2025年度経済産業省電池産業課2024年度開始 〜 2029年度

蓄電池等の製品の持続可能性向上に向けた基盤整備・実証事業

予算確定額
20.9億円
要求額
13.3億円
前年度執行額
9.0億円
前年度執行率
53%

予算額の推移

3 年度分
2023
17.0億円
2024
20.9億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

一般社団法人低炭素投資促進機構

支出額
5.9億円
法人番号
9010005015587

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

(1)サステナビリティに優れた蓄電池のエコシステムの整備 サステナビリティの確保に向けた、蓄電池のカーボンフットプリントの実施ルールや認証方法等の検討、サステナビリティの確保に向けた取組に関連するデータを企業間で連携するためのデータ連携基盤の整備、蓄電池のリユースやリサイクルなど、エコシステムの社会実装等を支援する。 (2)蓄電池サプライチェーン全体を支える人材の育成・確保 蓄電池サプライチェーン全体での人材育成・確保に向けて、蓄電池関連業界で働く上で求められる能力の整理と客観的な能 力基準の整備等を行う。 (3)蓄電池の安全性・信頼性の確保 蓄電池の試験評価を通じて安全要件を可視化し、より一層高い安全性を有する蓄電池の導入時に活用できる評価指標を 構築し、安全な蓄電池の普及を促進する環境整備を後押しするとともに、蓄電池の競争力の向上を図る。

目的

2050年カーボンニュートラルの実現のカギとなる蓄電池の産業競争力を向上させるため、蓄電池の製造及び導入に関わる事業環境の持続可能性の向上が不可欠。これを踏まえ、①サステナビリティに優れた蓄電池のエコシステムの整備、②蓄電池サプライチェーンを支える人材の育成・確保、③蓄電池の安全性・信頼性の確保に向けた環境整備を行う。

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