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2023年度環境省脱炭素ライフスタイル推進室2023年度開始

ライフスタイルの変革による脱炭素社会の構築事業等

予算確定額
35.4億円
要求額
前年度執行額
27.6億円
前年度執行率
76%

予算額の推移

4 年度分
10.3億円
2021
36.5億円
2022
35.4億円
2023
2024

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社サイバー創研

支出額
7.2億円
法人番号
5020001065234

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

新しい国民運動を推進するプラットフォームである官民連携協議会の中で、多様なステークホルダーによる取組提案や事例共有、 「新しい豊かなくらし」実現に繋がる社会実装型の取組等の組成・実行及び行動変容例の発信等を実施するとともに温対法第39条及び第38条に基づき、全国地球温暖化防止活動推進センター及び地域地球温暖化防止活動推進センターによる調査・情報収集・提供・普及啓発・広報活動を実施し、地域での新しい国民運動を推進する。さらにデジタル技術により脱炭素に繋がる行動履歴を記録・見える化し、地域で循環するインセンティブを付与する等、日常生活の様々な場面での行動変容をBI-Techで後押しするための国民参加体験型のモデルを実証し、構築する。

目的

2030年に2013年度比46%(特に家庭部門では66%)削減及び2050年カーボンニュートラル実現に向けて、 ①自治体・企業・団体・消費者と連携して普及啓発キャンペーン・社会実装プロジェクトを展開し、「新しい豊かな暮らしを支える」製品・サービスに対し、大規模な需要を創出する。 ②「新しい豊かな暮らし」の実現に向けた国民の行動変容を発信し、新たな需要を創出するとともに更に市場を拡大する。 ③行動科学の知見と先端技術の融合(BI-Tech)により、科学的根拠に基づいて国民の前向きで主体的な意識変革や行動変容を効果的に促し、国民が地域の脱炭素や成長を自分事化できるようにする。

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