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2023年度文部科学省文化経済・国際課2019年度開始 〜 2022年度

芸術家・文化人等による日本文化発信・相互交流事業

予算確定額
要求額
前年度執行額
4,200万円
前年度執行率
71%

予算額の推移

3 年度分
6,760万円
2021
5,910万円
2022
2023

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

独立行政法人国立美術館(国立新美術館)

支出額
4,200万円
法人番号
8010005005424

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

(1)日本文化発信事業(文化交流使) 世界の幅広い地域に対する、我が国が有する多様な文化芸術への理解促進を目的としつつ、特に外国人が「クール」と捉える日本固有の魅力等我が国の優れた文化芸術を発信し、対日理解の醸成に努める。 (2)芸術家・文化人等の相互交流事業 芸術家・文化人等の相互交流及び長期的な視野による日本文化の発信を目的として、諸外国の文化政策を担当する行政官及び海外で活躍する外国人芸術家・文化財専門家を招へいし、我が国関係者との意見交換・共同制作・共同研究・研究成果の発表等を実施し、芸術家・文化人のネットワークの強化を図るのみならず、将来に向けて日本文化を紹介する海外展や日本と外国の共同展覧会等の開催等のきっかけとなるよう長期的な日本文化発信の土壌形成を図る。

目的

世界に対し日本文化の紹介・発信を目的に、第一線で活躍する我が国の芸術家・文化人等を「文化交流使」として指名し、一定期間諸外国において、それぞれの専門分野における活動を行う。また、芸術家・文化人等の相互交流及び長期的な視野における日本文化発信を目的として、諸外国の文化政策を担当する行政官及び海外で活躍する外国人芸術家・文化財専門家を招へいし、我が国関係者との意見交換・共同制作・共同研究・研究成果の発表等の諸活動を行う。

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