2021年度警察庁人身安全・少年課2009年度開始
児童の性的搾取等対策・少年非行防止対策・児童虐待対策の推進
- 予算確定額
- 310万円
- 要求額
- 310万円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社電通アドギア
- 支出額
- 100万円
- 法人番号
- 1010001139760
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
(児童の性的搾取等対策) ファイル共有ソフト(P2P)を利用して児童ポルノ事犯の取締り等の対策を強化する。 (少年非行防止対策) 少年と年齢が近く、少年の気持ちを理解しつつ学習支援等を効果的に推進することができる大学生ボランティアの募集用ポスター及びリーフレットを作成するなどにより少年非行防止対策を強化する。 (児童虐待対策) 児童虐待事件捜査等を担当する警察職員等の専門的知識の向上を図るための合同研修会を開催するなどにより児童虐待対策を強化する。
目的
(児童の性的搾取等対策) 令和2年における児童ポルノ事犯の検挙件数、検挙人員、被害児童数は、いずれも前年比で減少したものの、未だに高水準で推移しており、予断を許さない状況である情勢を踏まえて、取締りを強化するほか、児童ポルノ排除に向けた諸対策を推進する。 (少年非行防止対策) 少年同士の共犯率が成人の2倍を超えるなど、依然として厳しい少年非行情勢を踏まえ、少年の非行防止に向けた諸対策を推進する。 (児童虐待対策) 警察から児童相談所に通告した児童数が過去最多を記録するなど、深刻な情勢を踏まえ、児童虐待事案の早期発見等に向けた諸対策を推進する。
行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗