ブルーカーボン等によるクレジットの創出・利活用に係る早期社会実装促進事業
- 予算確定額
- 4.0億円
- 要求額
- 6.0億円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
1 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ支出先の記録がありません。
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
ブルーカーボン等に係る技術の早期社会実装に向け、クレジット創出やその円滑な流通の基盤整備等を支援することで、ブルーカーボン等によるクレジットの初期需要を創出するため、以下の取組を実施する。 <事業構成> ①クレジットの円滑な流通のための取引基盤整備 ブルーカーボン等によるクレジットのGX-ETSへの適格性確保 低コストなブルーカーボン等のクレジット化の方法論、認証スキームの検討に必要な知見の収集、開発 大規模増殖技術等によるコストダウンの検討・整理 クレジットの円滑な流通に向けたクレジット創出者と需要者のマッチングの仕組みの構築 クレジット需要者の開拓・支援 ②大規模実証プロジェクトの立上げ支援 大規模実証プロジェクト実施に向けた概念実証 大規模プロジェクトの実施によるクレジットの創出 ③ブルーカーボン推進官民協議会(仮称)の運営 基盤技術開発や技術実証等に関する検討 海域利用の在り方等の…
目的
2050年ネット・ゼロの実現に向け、ブルーカーボン等の大規模な吸収源対策技術の早期社会実装による、吸収量の大幅な拡大が急務となっている。また、民間企業を中心としてブルーカーボン等に係る技術の開発が進められており、当該技術を活用した吸収・除去量のクレジット化のニーズが高まってきている。このため、クレジット創出やその円滑な流通のための基盤整備等を推進することで、ブルーカーボン等によるクレジットの初期需要を創出する。あわせて、大規模なブルーカーボンの取組を推進するために、技術・制度・資金等の課題に対して官民連携で取り組む。
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