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2023年度外務省旅券課

旅券関連業務

予算確定額
73.0億円
要求額
97.9億円
前年度執行額
48.4億円
前年度執行率
98%

予算額の推移

5 年度分
49.5億円
2021
49.3億円
2022
73.0億円
2023
128.0億円
2024
80.4億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

独立行政法人国立印刷局

支出額
39.0億円
法人番号
6010405003434

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

当課の所掌事務である旅券発給事務に関連し、オンラインを含む旅券の申請・受付・審査・作成・交付・記録・管理等の多岐にわたる業務で必要となる旅券冊子類、申請書類の作成経費、物品消耗品、備品等の購入経費、旅券を作成するためのシステム開発・改修、機器類に係る賃貸借・保守や旅券情報の記録・管理等に必要な備品、役務調達経費及び関連人件費、都道府県や在外公館に上記物品を送付する際に必要な輸送費等の経費。日本国旅券発給のための足腰予算である。また研究会については旅券行政上の様々な問題点につき,有識者から知見を得るための会議開催経費。

目的

憲法で保障されている国民の海外渡航の自由を担保する旅券発給に関し、旅券セキュリティの向上、国民の利便性・行政サービスの向上、事務の効率化・行政コストの削減を図るために、旅券業務のデジタル・ガバメントを推進する。また、旅券の不正取得、不正使用及び偽変造を防止し、日本国旅券の国際的な信頼性を確保する。今後、高度な偽変造対策技術による、世界最高レベルのセキュリティを有する次世代旅券を導入する。

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