農林水産分野における持続可能なプラスチック利用対策事業
- 予算確定額
- 2,457万円
- 要求額
- 3,139万円
- 前年度執行額
- 2,660万円
- 前年度執行率
- 81%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ公益財団法人海と渚環境美化・油濁対策機構
- 支出額
- 1,047万円
- 法人番号
- 5010005000139
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
○食品産業プラスチック資源循環対策事業 食品産業におけるプラスチック資源循環を促進するため、環境配慮設計による減量化等の取組が消費者等に理解されるよう、環境配慮設計等に関する情報収集や周知活動等の取組を支援。また、プラスチック条約の影響が本格化する前に、実際に行動変容を加速化するため、業界全体で資源循環の取組を進めるための設計ガイドライン等の策定、食品事業者等によるプラスチック資源循環に係る3R+Renewableの取組の実証等を支援するとともに、事業者の意識醸成や消費者の環境に配慮した行動を促進する取組を支援する必要がある。 ○漁業における海洋プラスチック資源循環推進事業(新規、見合い廃止事業:漁業における海洋プラスチック問題対策事業) 海洋でプラスチック資材を使用する漁業分野における海洋プラスチックごみ対策として、漁業者、自治体、企業、地域住民等が連携した漁業系廃棄物を含む海洋プラスチ…
目的
海洋プラスチックごみ問題、気候変動問題等を契機として、世界的にもプラスチックの資源循環促進の重要性が高まる中で、令和元年6月のG20大阪サミットにおいて、2050年までに海洋プラスチックごみによる追加的汚染をゼロにすることを目指す「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」を提唱。2023年のG7広島サミットでは、「2040年までに追加的なプラスチック汚染をゼロにする」として、同ビジョンの目標を10年前倒しにする野心的な目標についてのコミットを確認。世界的にもプラスチックの資源循環促進の重要性が高まっている中、2022年の国連環境総会において「海洋プラスチック汚染を始めとするプラスチック汚染対策に関する法的拘束力のある国際文書(プラスチック条約)」について議論するための政府間交渉委員会(INC)が設立され、2024年末までの合意が見込まれており、今後、国内外のプラスチック製品に関する情勢は大きな変…
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