2022年度農林水産省研究推進課2014年度開始 〜 2025年度
「知」の集積と活用の場によるイノベーション創出推進事業
- 予算確定額
- 45.3億円
- 要求額
- 58.0億円
- 前年度執行額
- 42.0億円
- 前年度執行率
- 91%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構生物系特定産業技術研究支援センター
- 支出額
- 8.1億円
- 法人番号
- 7050005005207
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
異分野の知識・技術等を導入した産学官連携研究を促進する「知」の集積と活用の場の各種取組への支援とともに、提案公募型の研究開発を実施。 (1)「知」の集積による産学連携推進事業:協議会が行うセミナー等の運営、会員・研究開発プラットフォーム間のマッチングや成果発信、バイオエコノミーを推進するプロデューサー人材の活動等を支援。 (2)イノベーション創出強化研究推進事業:基礎段階から実用化段階の提案公募型研究により、企業や大学等で構成される研究コンソーシアムによる研究開発等を支援。 日本版SBIR制度を活用し、スタートアップを切れ目なく支援。(詳細は別添参照)
目的
農林水産・食品分野にさまざまな分野の知識や革新的な技術を導入する新たな産学官連携研究の仕組みである「知」の集積と活用の場づくりを推進し、オープンイノベーションの環境を整備するとともに、事業化・商品化につながる革新的技術の創出を加速化する。
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