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2023年度文部科学省新文化芸術創造室2019年度開始 〜 2022年度

文化経済戦略推進事業

予算確定額
要求額
前年度執行額
2,400万円
前年度執行率
83%

予算額の推移

3 年度分
2,880万円
2021
2,900万円
2022
2023

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

きづきアーキテクト株式会社

支出額
2,200万円
法人番号
9130001067208

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

平成30(2018)年度より文化と経済の好循環を目指して実施してきた本事業は、令和3(2021)年度より、文化芸術団体の自律的・持続的な運営を目指した取り組みを開始。令和3年度に実施した各種分析や課題の洗い出しを基に、令和4(2022)年度は文化芸術団体の運営改善を目指した取り組みとして、東京国立近代美術館では主にファンドレイジング事業を、国立文楽劇場では、運営改善に向けた実証事業を実施した。本事業を通じて、運営改善の一定の効果が見られたため、令和5(2023)年度からは、発展的な事業として「文化芸術の自律的運営促進事業」を新規に創設。文化芸術団体の運営支援のスキーム化に向けた展開を実施予定である。

目的

「文化経済戦略」で掲げられた「文化と経済の好循環」の実現に向け、文化・芸術界と経済界の対話を進めつつ、民間企業における文化芸術資源を生かした経済的価値の創出に結び付く取組の活発化を目的とする。

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