2022年度環境省地球温暖化対策事業室2020年度開始 〜 2030年度
革新的な省CO2実現のための部材(GaN)や素材(CNF)の社会実装・普及展開加速化事業
- 予算確定額
- 40.9億円
- 要求額
- 38.0億円
- 前年度執行額
- 13.7億円
- 前年度執行率
- 76%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみパナソニック株式会社
- 支出額
- 4.0億円
- 法人番号
- 5120001158218
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
環境省が脱炭素社会実現に向けて、実用化・製品化に向けて開発してきた革新的な部材や素材(窒化ガリウム(GaN)、セルロースナノファイバー(CNF))は従来の部材・素材を用いた製品に比べて大幅な省CO2を達成することが可能であるものの、社会実装・普及展開を加速し、実際のCO2削減につなげていくことが必要。 このため、省CO2性能の高い部材や素材を活用し、実際の製品等への導入を図る事業者に対し、支援を実施し、社会実装・普及展開の加速を図る。 委託事業で実機搭載における安全性・信頼性・省エネ効果・品質向上策等の検証等及び普及・導入支援を実施するとともに、補助事業で商用規模生産のためのプロセス設計と設備投資等を支援し、これら部材・素材の早期の社会実装による大幅なエネルギー消費量の削減を実現する(補助率:1/2)。
目的
これまで環境省が開発を主導してきた、窒化ガリウム(GaN)やセルロースナノファイバー(CNF)といった省CO2性能の高い革新的な部材や素材を活用した製品の早期商用化に向けた支援を行い、CO2排出量の大幅な削減を目指す。
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