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2025年度経済産業省素材産業課2022年度開始 〜 2026年度

先端計算科学等を活用した新規機能性材料合成・製造プロセス開発事業

予算確定額
19.1億円
要求額
9.8億円
前年度執行額
24.4億円
前年度執行率
100%

予算額の推移

5 年度分
2021
27.9億円
2022
24.6億円
2023
24.4億円
2024
19.1億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国立研究開発法人新エネルギー産業技術総合開発機構

支出額
24.4億円
法人番号
2020005008480

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

(1)機能性化学品の連続精密生産プロセスPJ 従来のバッチ式の生産方式と比較して、少量多品種生産でも高効率で合成可能なフロー式連続精密生産プロセスを確立するとともに、プロセス・インフォマティクス(PI)によって短時間で合成経路等を探索する技術を確立する。(2022年度~2025年度の4年事業) (2)ファインセラミックスの革新製造プロセスPJ ファインセラミックスの焼結現象の可視化等の先端計測技術と、工程全体を解析できるプロセスシミュレータ等を開発し、6Gデバイス等に求められる「超小型化・高信頼化」に必要な技術を確立する。(2022年度~2026年度の5年事業)

目的

国際的な競争が激化する中、機能性材料の生産においても、エネルギー消費量の削減、開発の加速、少量多品種オンデマンド生産等への対応が求められる。本事業では、これまで経験や勘、ノウハウに基づいて行われてきた機能性化学品(電子材料等)及びファインセラミックス(セラミックコンデンサー等)の合成・製造において、計算科学等を活用した革新的なプロセスを開発することを目的とする。

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