2021年度経済産業省経済産業省【停止】産業技術環境局地球環境対策室2009年度開始 〜 2026年度
CCUS研究開発・実証関連事業
- 予算確定額
- 70.0億円
- 要求額
- 85.8億円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ(研)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
- 支出額
- 50.3億円
- 法人番号
- 2020005008480
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
2050年カーボンニュートラルを達成する技術の一つとして、苫小牧における大規模なCCS実証試験を実施するとともに、日本のCCS技術のプレゼンス向上に寄与する情報発信や地元周辺地域へ配慮した本事業についての社会的受容性の醸成を図る。また、圧入したCO2のモニタリングや周辺海域の海洋環境調査を継続し、CCSが健全であることを確認する。 さらに、CCUS関連技術調査や輸送実証、CO2貯留技術に関する低コストかつ実用規模の安全管理、計測技術の確立を目指した研究開発を実施し、本事業で開発した技術・手法をCCS実証サイトにて活用あるいはフィードバックすることでその有効性を検証する。
目的
地球温暖化対策としてCO2削減のため、排出源から低コストでCO2を分離・回収し、地中に貯留する大規模実証試験を実施するとともにモニタリングや計測技術の開発や安全安心に関連する技術の調査等を行う。さらに、CO2輸送に関する実証試験を拡充し、分離・回収から輸送、貯留、有効利用までの一貫システムの実証を一体的に進めることで、CCUS・カーボンリサイクル技術の早期実用化を狙う。
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