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2024年度厚生労働省外国人雇用対策課1980年度開始

難民就職促進費

予算確定額
9,866万円
要求額
9,987万円
前年度執行額
9,831万円
前年度執行率
98%

予算額の推移

5 年度分
3,731万円
2021
4,382万円
2022
1.0億円
2023
9,866万円
2024
9,987万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

公益財団法人アジア福祉教育財団

支出額
9,831万円
法人番号
7010405010413

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

「条約難民」及び「第三国定住難民」の就労自立による定住促進を図るとともに、既に受け入れている「インドシナ難民」の就労の安定を図るため、定住支援施設等に配置した職業相談員による職業相談・職業紹介を行うとともに、事業主に対する職場適応訓練の委託、職場見学等に係る各種支援を実施している。 ※「条約難民」:難民条約(昭和56年批准)に基づき、法務大臣から難民として認定された人及びその家族 「第三国定住難民」:日本政府により(閣議了解)、第三国定住による難民として受け入れた人 「インドシナ難民」:日本政府により(閣議了解)、インドシナ三国から脱出した者を難民として受け入れた人

目的

難民が、言葉や生活習慣が異なる我が国に定住し、安定した生活を営むためには、早期就職により安定した収入を得ることが必要不可欠であることから、定住支援施設等に職業相談員を配置し、職業相談・就職指導、職業紹介等を実施することにより、難民の我が国における自立・定住の促進を目的とする。

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