2025年度復興庁厚生労働班2016年度開始
被災者支援総合交付金(Ⅵ.6.被災した子どもの健康・生活対策等総合支援事業)
- 予算確定額
- —
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみこども家庭庁
- 支出額
- 8.9億円
- 法人番号
- 7000012010039
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
■対象地域:岩手県内、宮城県内、福島県内の自治体 ■実施主体:岩手県内、宮城県内、福島県内の自治体 ■対象事業 ①子ども健やか訪問事業 仮設住宅で長期の避難生活を余儀なくされているこどものいる家庭で、心身の健康・生活面の負担を強いられている子育て家庭等を訪問し、心身の健康に関する相談、生活・育児支援、専門の支援機関の照会などを行う。訪問は、保健師や助産師、看護師、保育士等が実施する。 ②遊具の設置や子育てイベントの開催 被災地におけるこどもたちの遊び場の確保などの事業を支援することにより、被災地のこどもの運動機会の確保を図る。(対象自治体:福島県内の自治体のみに限る) ③親を亡くした子ども等への相談・援助事業 被災児童及びその家族が抱える生活状況の激変に伴う様々な不安や悩みを解決し、被災前の生活や心理・健康状態を取り戻すことを目的とし、被災児童に対する心身の健康に関する相談・援助等を行う。…
目的
様々な形で東日本大震災による被災の影響を受けているこどもたちが抱える課題を解決し、元気で健やかなこどもの成長を見守る安心な社会づくりの推進を図るため、被災したこどもの心身の健康・生活面等における支援の強化に必要な施策を総合的に実施することを目的とする。
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