2025年度文部科学省資源室1999年度開始
現代型食生活のための食品成分情報取得・活用等の推進
- 予算確定額
- 1.3億円
- 要求額
- 1.3億円
- 前年度執行額
- 1.2億円
- 前年度執行率
- 97%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ一般財団法人日本食品分析センター
- 支出額
- 7,850万円
- 法人番号
- 3011005000295
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
本事業は、日本食品標準成分表の更新・充実、精度・信頼性向上、オープンデータの利活用推進等のため、以下の取組を実施する事業である。 ・日本食品標準成分表における成分分析調査 ・日本食品標準成分表における社会変化に応じた収載値検討調査(2023(令和5)年度~) ・日本食品標準成分表における食品成分データ利活用のためのシステム化調査(2023(令和5)年度~)
目的
食品成分に関する唯一の公的データである日本食品標準成分表(以下「成分表」という。)について、品種改良等された食品の増加、高齢者世帯や単身世帯の増加による加工食品等に対するニーズの増大及び食品への栄養表示の義務化等に対応できるよう、現代型食生活を踏まえた収載食品の充実及び収載値の信頼性向上を図るとともに、利用者が食品成分の把握に不可欠な基礎データを経常的に活用できるよう成分表に収載したデータをインターネット上のデータベースとして公開することで、社会ニーズに的確に対応するとともに、研究基盤の強化に資する。
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