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2024年度財務省国庫課1995年度開始

通貨に関する調査・研究

予算確定額
1,180万円
要求額
1,501万円
前年度執行額
561万円
前年度執行率
77%

予算額の推移

5 年度分
278万円
2021
269万円
2022
729万円
2023
1,180万円
2024
1,402万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

渥美坂井法律事務所弁護士法人

支出額
465万円
法人番号
4010005021094

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

①民間調査会社への委託により、例年、全国約1,200人を対象としたアンケート調査を行っているもの。経費削減等の観点から令和4年度からはインターネットによる調査としたほか、令和5年度調査は、銀行券の流通に特色がみられる沖縄県における実態を把握する観点から、同県在住者100人を対象者に追加した。 主な調査項目は、「紙幣の種類数に対する意見」や「日常時における現金保有額の内訳」といった国民の通貨に対する意識や利用実態に関するものであり、近年は、キャッシュレス化の進展を踏まえ、「キャッシュレス利用実態」についても聴取するなど、環境変化に応じた項目の見直しを行っている。 ②諸外国における通貨制度や関連する決済制度、CBDCの調査研究・検討の動向等について、我が国におけるCBDCの検討の内容や段階に応じ、必要な委託調査を行う。なお、令和5年度は「米国・欧州における通貨法制度調査」として、米国・欧州にお…

目的

①【通貨に関する実態調査】 国民の通貨に関する意識や利用実態を把握すること。 ②【CBDCに関する調査】 また、中央銀行デジタル通貨(CBDC)については、「経済財政運営と改革の基本方針」等の政府方針に基づき、諸外国の動向等も踏まえ、制度設計の大枠の整理を行うこととしている。このため、こうした検討の基礎となる諸外国の通貨制度等に関する情報を把握する必要がある。

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