2022年度環境省気候変動観測研究戦略室2014年度開始
温室効果ガス観測技術衛星等による排出量検証に向けた技術高度化事業
- 予算確定額
- 111.9億円
- 要求額
- 48.2億円
- 前年度執行額
- 33.8億円
- 前年度執行率
- 33%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
- 支出額
- 27.2億円
- 法人番号
- 9012405001241
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
以下の事業を実施する。 1.GOSAT-2の運用 2.排出量検証に向けた技術高度化 (1)濃度算出アルゴリズムの高度化 (2)高次プロダクトの検証 (3)GHG排出量推計精度評価のための実証実験 3.GOSAT-GW衛星観測システムの製造
目的
アジア太平洋地域の途上国では温室効果ガスのインベントリデータが十分に得られないことから、2018年10月に打ち上げられた「いぶき2号」(GOSAT-2)の運用とその後継機「温室効果ガス・水循環観測技術衛星」(GOSAT-GW)の開発、並びに衛星データを補完する地上観測設備等の整備を通して、温室効果ガス算定・報告・検証(MRV)の精度向上を行う。また低炭素社会実現に向け、GOSATシリーズと地上観測設備等との連携により、温室効果ガス人為起源排出削減と効果検証につなげる。
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