P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2025年度文部科学省キャリア教育推進係2014年度開始

将来の在り方・生き方を主体的に考えられる若者を育むキャリア教育推進事業

予算確定額
995万円
要求額
5,177万円
前年度執行額
875万円
前年度執行率
88%

予算額の推移

5 年度分
1,218万円
2021
1,189万円
2022
1,014万円
2023
995万円
2024
995万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

横浜市(教育委員会)

支出額
518万円
法人番号
3000020141003

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

学校におけるキャリア教育のより一層の充実が求められている中、(1)優れた取組の表彰やシンポジウムの開催等によるキャリア教育の普及・啓発、(2)チャレンジ精神や実行力等の起業家精神等を養うための学校における起業体験の推進、(3)職場体験・インターンシップの受入れ先の拡大や地元産業に関する理解を深めるための専門人材の都道府県教育委員会等に配置(「学校を核とした地域力強化プラン」の一部として計上)等を実施することとしており、これらの事業を通じて、学校と地域・産業界等との連携を促進し、児童生徒一人一人の社会的・職業的自立に向けて必要な能力や態度を培い、自ら勤労観・職業観を形成していけるようキャリア教育を推進する。

目的

学習指導要領(平成29年3月・平成30年3月公示)や中教審「幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善及び必要な方策等について(答申)」、「今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について(答申)」等を踏まえ、学校の教育活動全体を通じて、児童生徒一人一人の社会的・職業的自立に向けて必要な基盤となる資質・能力を育成する必要があり、学校と地域・産業界との連携を深め、小学校からの起業体験活動や中学校の職場体験活動、高等学校のインターンシップ等を促進し、発達段階に応じた体系的なキャリア教育を推進することを目的とする。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗