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2021年度文部科学省文部科学省1967年度開始

外国人に対する日本語教育の推進

予算確定額
50.8億円
要求額
12.8億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
50.8億円
2021
51.2億円
2022
14.1億円
2023
18.0億円
2024
21.9億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

凸版印刷株式会社

支出額
9,700万円
法人番号
7010501016231

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

都道府県等が行う総合調整会議や総括コーディネーターの配置、日本語教育の実施等の地域日本語教育の総合的な体制づくり等を行う事業を支援する。(補助率1/2) NPO法人等が行う日本語教育の教育上の課題等を解決するための先進的な取組を支援する。 日本語教室が開設されていない市区町村に専門家を派遣し,教室開設を支援するとともに,日本語教室の設置が困難な地域に住む外国人を対象とした日本語学習教材(ICT教材)を開発・提供する。 条約難民及び第三国定住難民に対し,定住支援施設において日本語教育を実施するとともに,定住先においても継続的に日本語を学習できる環境を整備する。 日本語教育に関する実態調査、日本語教育の総合的な推進に向けた調査研究等を行う。

目的

外国人が日本での生活に必要な日本語を習得する体制を整備し,国内に居住する外国人の日常生活に必要とされる日本語能力が向上し,円滑な社会生活を送ることができるようになること。地方公共団体が有機的に連携しつつ行う日本語教育環境を強化するための総合的な体制づくり等を推進する。「日本語教育人材の養成・研修の在り方について」で示す日本語教育人材の教育内容に基づく養成・研修を実施することにより,日本語教育人材の資質・能力の向上を図る。

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