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2021年度環境省大気環境課2002年度開始

越境大気汚染対策推進費

予算確定額
3.1億円
要求額
2.8億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

2 年度分
3.1億円
2021
2.8億円
2022

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

(一財)日本環境衛生センター

支出額
1.1億円
法人番号
2020005010230

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

①越境大気汚染モニタリング推進費 酸性雨、黄砂のモニタリングを実施するとともに、検討会を運営し、測定データの検証やモニタリング計画の検討を実施する。 ②東アジア地域における越境大気汚染対策のための国際協調推進費 東アジア地域における越境大気汚染に関する国際協力を通じ、東アジア地域における越境大気汚染問題の解決に向けた取り組みを推進する。

目的

越境大気汚染・酸性雨・黄砂に係る影響の早期把握、原因物質の長距離輸送機構、長期トレンド等を把握するために必要な長期間のデータを収集蓄積し、越境大気汚染・黄砂・酸性雨による環境影響の防止に寄与する。また、近年の東アジア地域における深刻な大気汚染の状況に関し、科学的知見に基づいた東アジア地域全体での大気汚染防止に向けた国際的な対策等の環境協力を推進するとともに、東アジア地域の越境大気汚染に係る大気環境管理能力を強化する。

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