2025年度農林水産省研究指導課2025年度開始 〜 2026年度
まき網漁業の自動操業に向けたAI技術の開発
- 予算確定額
- 3.2億円
- 要求額
- 3.5億円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
1 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ支出先の記録がありません。
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
漁業就業者の減少や高齢化を見据えて、適切な漁船の進入方向や、船の速さ、投網のタイミングなどを計算し、漁業の自動操業に結びつく技術をAIを活用して開発する。
目的
本事業では、我が国の漁業就業者が一貫して減少傾向にある中、就業者の高齢化に伴いベテラン漁業者の退職が進行して厳しい状況に直面しているまき網漁業の操業において、漁船の進入方向や船速、投網タイミング等を計算してアドバイスを行うアドバイザーAIの開発により、経験の浅い漁業者でも効率的な操業を可能とすることで、地域の基幹産業である大中型まき網漁業の存続を目指す。
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