2025年度防衛省計画室2025年度開始 〜 2027年度
UGVシステムに関する研究
- 予算確定額
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- 要求額
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- 前年度執行額
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- 前年度執行率
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予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ支出先の記録がありません。
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
UGV(※)の実用化に向けて、戦闘行動下での人員との協調等について研究するとともに、各種要素技術の研究成果を集約しUGVシステムとして確立する。 ※ UGV(Unmanned Ground Vehicle):陸上無人機 【EBPMアクションプラン関連事業】
目的
将来の戦場では、多種多様なUGV(小型~中型~大型クラス)と、既存の車両や人員等とが協調し、偵察、戦闘、戦闘支援等のあらゆる任務を遂行することが求められる。我が国においても概ね10年後までに無人アセットを用いた戦い方をさらに具体化し、我が国の地理的特性を踏まえた無人機の開発・導入を加速し、本格運用を拡大することが求められている。そのため本事業では、研究所でこれまで実施してこなかった一連の戦闘行動における人員との協調に係る技術を検討するとともに、研究所の各種要素技術を取り込み半自律システム化するための技術について検討し、UGVシステムを確立する。併せて、各クラスの車両システムの共通化等を検討することにより、今後のUGVの開発・導入の加速化・効率化に寄与する。
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