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2025年度農林水産省園芸作物課1966年度開始 〜 2029年度

野菜価格安定対策事業

予算確定額
31.4億円
要求額
50.0億円
前年度執行額
40.6億円
前年度執行率
100%

予算額の推移

5 年度分
137.7億円
2021
146.9億円
2022
55.0億円
2023
40.6億円
2024
31.4億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

独立行政法人農畜産業振興機構

支出額
40.6億円
法人番号
4010405003683

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

①生産者の負担金、都道府県からの納付金及び国からの補助金を(独)農畜産業振興機構に資金造成し、指定野菜の価格が著しく低落した場合に生産者補給金等を交付。(指定野菜価格安定対策事業) ②生産者の負担金、都道府県からの納付金及び国からの補助金を(独)農畜産業振興機構に資金造成し、天候不良等の際に、契約取引に係る指定野菜を市場等から確保する場合等に生産者補給金等を交付。(契約指定野菜安定供給事業) ③都道府県、生産者の支出により、都道府県野菜価格安定法人に資金造成し、特定野菜等の価格が著しく低落した場合において、価格差補給金等を交付する際に(独)農畜産業振興機構は国費分を補助。(特定野菜等供給産地育成価格差補給事業) ④都道府県、生産者の支出により、都道府県野菜価格安定法人に資金造成し、天候不良等の際に、契約取引に係る特定野菜等を市場等から確保する場合等において、価格差補給金等を交付する際に(独…

目的

野菜は国民の消費生活上不可欠なものであり、消費者への安定供給を図る必要があるが、天候次第で作柄が変動しやすい上に貯蔵性が低いため、出荷量・価格が変動しやすい特性を有している。このため、産地単位での計画生産・計画出荷の取組の下、野菜の価格が著しく低落した場合の生産者補給金等の交付、市場隔離等の需給調整費用の交付等により野菜の生産・出荷の安定等を図り、もって、野菜生産者の経営の安定と消費者への野菜の安定供給に資する。

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