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2025年度厚生労働省会計課2006年度開始

医薬品等規制行政に直結する政策研究費

予算確定額
2.1億円
要求額
2.4億円
前年度執行額
1.3億円
前年度執行率
98%

予算額の推移

5 年度分
1.2億円
2021
1.4億円
2022
1.1億円
2023
1.3億円
2024
2.1億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

その他

支出額
2,581万円
法人番号

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

令和6年度は、①医薬品の品質管理の高度化に対応した日本薬局方等の公定試験法拡充のための研究開発、②安全性評価の高度化と迅速化に資する新規代替試験法の開発と国際標準化に関する研究、③新興感染症等の緊急時における治療薬等の有効性・安全性確保に関する研究、④AIを用いた化学物質の次世代型健康リスク予測手法に関する基盤的開発研究、⑤革新的なモダリティの後発品等の開発に備えた医薬品の品質・安定供給の確保のためのRS研究について実施。

目的

国民生活を取り巻く医薬品、医療機器、食品、その他生活環境中に存在する化学物質について、その品質、安全性及び有効性を適正に評価し、行政による規制に直結する科学的根拠を明確にすることにより、産業競争力の向上及び健康に対する被害を防止して安全な国民生活を確保することが目的。

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