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2022年度文部科学省地震・防災研究課2001年度開始

国立研究開発法人防災科学技術研究所施設整備に必要な経費

予算確定額
25.7億円
要求額
5.2億円
前年度執行額
4.3億円
前年度執行率
26%

予算額の推移

5 年度分
16.8億円
2021
25.7億円
2022
46.4億円
2023
72.9億円
2024
97.0億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国立研究開発法人防災科学技術研究所

支出額
4.3億円
法人番号
3050005005210

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

早期避難や警戒態勢の構築等の防災・減災対策の高度化に貢献することを目的として行っている、大規模災害に対する観測・予測研究を一層充実したものにするべく、地震観測網の維持・更新、火山観測網の整備、ゲリラ豪雨等の早期予測のための次世代観測・予測システムの整備、雪崩・吹雪等の予測の高度化のための降雪観測機器等の整備を行うとともに、実物大の構造物に実際の地震と同様の揺れを加える実験を行う「実大三次元震動破壊実験施設(E-ディフェンス)」について、整備を実施する。(補助率:定額)

目的

防災科学技術に関する基礎研究及び基盤的研究開発、それらに係る成果の普及及び活用の促進等の業務を総合的に行い、防災科学技術の水準の向上を図り、成果の防災対策への反映を図ることにより、災害から人命を守り、災害の教訓を活かして発展を続ける災害に強い社会の実現を目指す。

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